『ねこむかしばなし』や『ねこようかい』など、ねこを題材とした創作作品で人気のマンガ家、イラストレーターのぱんだにあさんの連載がスタート。本連載のテーマは、ずばり”猫と電気”。
舞台は、猫好きの夫婦と4匹の猫たちが暮らす家野(いえの)家。個性的な猫たちの日常と電気の関わりを、ゆるりとお届けします(ためになる情報もあるにぁ!)。
エアコンの冷気が下にたまってしまい、部屋の上部は暑いことに気がついた家野家の猫たち。連載三回目は、サーキュレーター導入大作戦のお話です。


【今回のまにゃび(まなび)】
扇風機は、「人が直接風を浴びて涼むこと」を目的に作られています。幅の広い羽根を使って広範囲に柔らかい風を送り出すため、体に風が当たっても冷えすぎず、心地よく感じられるのが特徴です。
一方、サーキュレーターは、「部屋の空気を循環させること」が目的。主な用途は、エアコンの冷暖房効率を上げて電気代を節約することや、部屋干しの洗濯物を素早く乾かすこと、効率よく部屋の換気を行うことです。
まとめると、「直接風に当たって涼みたいときは扇風機」、「部屋の温度ムラをなくしたり、部屋干しを助けたりしたいときはサーキュレーター」を選ぶのがおすすめだにゃ。